bambina+ blog

Tubular Bells 2012 年 6 月 26 日 火曜日

今日はおすすめ音楽の紹介です。

マイク・オールドフィールドの「Tubular Bells」です。

日本ではそんなに有名ではないと思いますが、これはすごいです。
すごい音楽です。
全英チャート1位をとってます。


私がこの曲を知ったのは、ヴァージングループのリチャードブランソンの自伝「ヴァージンー僕は世界を変えていく」を読んだのがきっかけです。

その中で、ヴァージンレコードの第一弾アーティストとして発売され、ヴァージンレコード飛躍のきっかけとなった曲として紹介されていました。


まずこの曲のすごいところはその長さです。
レコードという規格上A面B面にわけていますが、実質一曲で、47分あります!
そしてさらにすごいのが、全編ほぼインストゥルメンタル(楽器のみの演奏)で、その楽器の全てをマイク・オールドフィールドが一人で演奏しているところです!

曲の最初の部分は映画「エクソシスト」でも使われたので聞いたことがある人も多いと思いますが、この曲の本当にすごいのはそこからの展開です。
壮大な物語のように、うねりながら展開していき、聞く人を惹き付けていきます。
特にラストのクライマックス感は圧巻です。

音楽はこんなに自由だったのか、と気付かされます。


CDはb+文庫に置いていますので、興味のある方はお尋ね下さい。
ちなみにタイトルのTubular Bellsとはチューブ状のベルという意味で、A面の最後にこのベルをならして曲が終わります。
よかったら聞いてみて下さい(^ ^)

コメントをどうぞ