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スタンリー・キューブリック 2012 年 3 月 20 日 火曜日

こんにちは、キムラです。
私が最も好きな映画監督の一人、スタンリーキューブリックについて書いてみます。

20世紀を代表する映画監督、というより、史上最高の映画監督、と言っても過言ではないと思います。

一番の代表作と言えば何と言っても「2001年宇宙の旅」。
こちらも歴史的名作と言える一本です。

10回以上見ましたが何度見ても新しい発見があります。
サイドネタとしては、
人工知能の「HAL」という名前は「IBM」のそれぞれ1文字前をとった
美術監督を手塚治虫にオファーしたが忙しいということで断られた
などがあります。
ストーリーは難解ですが、おおまかにいうと、類人猿が人類に進化したように、人類が次の段階へ進化するためのステップとして、月、そして木星が設定されて、そこへ到達していくことで、なにものかに導かれるように超人類に進化するというようなものです。

他にも名作はたくさんありますが、私が一番好きなのは「シャイニング」です。

ジャックニコルソンが恐すぎます。

あと一本あげるなら「時計じかけのオレンジ」。

今見ても前衛すぎます。

この3本が個人的キューブリックのベスト3です。
他にも「フルメタルジャケット」「突撃」「博士の異常な愛情」など名作は多いです。

今回、b+文庫に新たにキューブリックDVDBOXとトリュフォーDVDBOXを追加しました。

キューブリックは
「2001年宇宙の旅」
「シャイニング」
「時計じかけのオレンジ」
「フルメタルジャケット」
「バリーリンドン」
「ロリータ」
「アイズワイドシャット」

トリュフォーは
「トリュフォーの思春期」
「野生の少年」
「アデルの恋の物語」
「暗くなるまでこの恋を」
「恋愛日記」
があります。
興味のある方はお店まで来て下さいね。

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