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財政破綻1 結論 2011 年 8 月 16 日 火曜日

こんにちは、キムラです。

私は10年くらい前から、日本の財政破綻について、自分なりに研究してきました。
なぜなら、それが自分の人生に100%影響してくることだからです。

最近やっと、ある程度その全貌がつかめてきたような気がしています。

今後数回にわたって、自分の中でまとめるという意味もこめて、シリーズ化して日本の財政破綻について書いてみたいと思います。

今回は、いきなり結論から書いてみます。

日本は財政破綻するのか、

その結論は、、、


今の時点ではわかりません!

というものになります。

政府の対策(国民の選択)次第です。

そしてその方法も現実的にはひとつだけしかありません。

それは、消費税をあげることです。
(理論上は、経済成長するとか歳出削減するとかありますが、現実的にはとても無理です)



つまり、日本にはこの先2つの道しかありません。

財政破綻するか、消費税をあげるか。

しかも消費税は最低15%くらいまであげないと効果がないです。
(つい最近ニュースになっていました。→消費税5%上げても財政収支赤字

今回は初回ということでとりあえずこれだけにしておきます。

日本人の消費税アレルギーと、政治の混迷を考えると、消費税を15%まであげるのはとても無理なことのように思えます。10%にまずあげて、そこから段階的に15%を目指すというのが現実的な方法かと思いますが、時間はそんなに残されていません。

次回は、その根拠、なぜ財政破綻する可能性があるのか、ということについて書いてみます。

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