bambina+ blog

セール開催中です。 2013 年 8 月 18 日 日曜日

こんにちは、キムラです。

9月3日までサマーセール開催中です。
セールでもしないと人が来ないと思われるほど暑いですね。
昨日、今日とお客さんが多くてブログを書く時間がとれませんでしたので、簡単な更新です。

今回のセールでは、椅子を多く購入頂いております。
また、セールを見に来て希望のものが無い場合にオーダーする、というパターンも多いのでセール時はいつもより注文も増えます。
これからしばらくも注文品をこなしつつ、定番の補充品を作るという流れが続きそうです(汗)

以下、在庫情報です。
デスクは引出しのない2本脚タイプのものをお店に持って来ています。
次回写真を載せられると思います。
ナインチェストは本日売れましたので、しばらく在庫切れになりそうです。

よろしくお願いします。

鹿児島まで、再び。 2013 年 7 月 21 日 日曜日

こんにちは、キムラです。

先日、また鹿児島まで納品に行って参りました。
片道4時間弱を二人で交代しながら往復しましたが、さすがに後半ラスト近くでは疲れとネタ切れで車内はほぼ無口でした。笑

納品先は前回と同じ丸和建設様の別のモデルハウスで、ブルーグリーンのソファやウォルナットのちゃぶ台など数点を納品させて頂きました。
うちの家具の他に、すでにジョージナカシマの家具が数点搬入されていました。やはり素晴らしい家具でした。うちの家具もそこまで見劣りするとは思いませんでしたが、世界的に有名な家具なので少しびびりました。

納品を終えて、帰りの桜島SAで昼食をとりました。私は鹿児島鶏の入った桜島うどんを食べました。

モデルハウスの写真が公開されましたら、また紹介したいと思います。

丸和建設様、搬入もお手伝い頂き大変スムーズにいって助かりました。
どうもありがとうございました。


小島麻由美「真夏の海」

2013 2013 年 1 月 1 日 火曜日

あけましておめでとうございます。

bambina+代表木村です。
今年もよろしくお願いいたしします。

お店は1月5日より営業します。
月、火、定休日ですが、祝日はオープンします。


今年の目標、計画など書いてみます。

bambina+としては、次の段階に進むために地盤を固める一年にしたいと思います。
実は今年でbambina+が10周年になるので、ただ家具を作って売っている段階から次の段階へ、移行していく年になります。
次の段階とは家具デザインの分野です。
家具デザインの分野への足掛かりとして、まずコンペに出展します。
その他、いろいろと行動を起こしていく予定です。
今まで以上に家具デザインに時間と労力を注いでいきたいと思ってます。
やりたいこと、やるべきことは多いですが、一つずつ確実にやっていきたいです。

では、良い一年にしていきましょう。

2013.1.1.

よいお年を。 2012 年 12 月 31 日 月曜日

こんにちはキムラです。
一昨日に最後のワーキングチェアの納品をして、今年の仕事納めとなりました。
年内に終わらせる予定の仕事はなんとか終わりました。
今年も家具を買って頂いたお客様をはじめ、関係者の方々、どうもありがとうございました。
怪我もなく、無事に一年間を乗り越える事ができました。
来年からは、いい家具を作ることに加え、さらに新しい展開を目指して、その足掛かりを作る活動を始めていきたいと思ってます。
お正月は一年の目標、計画を考えて過ごしたいと思います。
では、皆様良いお年を。

2012.12.31

ちょっと恐かった話。 2012 年 3 月 13 日 火曜日

こんにちは、キムラです。
先日お店でちょっと恐い思いをしましたのでそのことを書きます。

その日歩きで来店されたのは60歳くらいの男性。
痩せていて、病院を抜け出してきたような身軽な服装。(雁ノ巣病院が近いのでおそらくそうです)
お店に入るなり、「山本です」と言ってにやりと笑いました。
しかしこちらは全く見覚えはありません。
不適な笑みを浮かべながらこちらをじっと見つめます。
何かお店のことで迷惑をかけて文句を言いに来たのかな、と一瞬思いましたが、どうも違うようです。
それから無言のまま、おもむろに右手をシャツのふところに差し入れました。
その瞬間、私は身の危険を感じて身をひきました。
刃物を出してくる可能性があると思ったのです。
しかし男性は右手をシャツの中に入れたまま、店内をゆっくりと一周しました。
私は常にテーブルなどが間に入るように対峙しながら移動しました。
ナイフなら逃げればいいけど、拳銃だったらどうしようかと、頭の中はぐるぐる回っていました。
すると次の瞬間、商品のバッグを指差し「これは安くならんとですか?」と聞いてきて、私は「はい、安くはできないんです」と答えました。
そして男性は右手をシャツの中に入れたままお店から出ていき、私は胸をなでおろしました

薬物中毒的な病気の人ではないかと推測しますが、何をするか全く読めなかったので恐かったです。
少しだけ死を意識した時間でした。

以前にもアル中で入院中の人が来たことがあります。
その人はいい人でしたがろれつが回ってませんでした。